しんりの手 fc2
心理学のニュースを紹介。心理学をビジネスに活かす相談を受け付けています。
Google  
Web | しんりの手 fc2 | しんりの手 アメブロ |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハンズ・フリーでも運転中の携帯は事故率4倍
Mobile20Driving20image.jpg

車を運転中に携帯電話で話すと事故を起こす確率が4倍あがる。これは携帯を手に持っていても、ハンズフリーで手に持たないでもほぼ同じ事故の危険確率だった。

西オーストラリアに住む特定の人450人にアンケートを行った。この特定のアンケート協力者は、車の所有者で、携帯の持ち主で、過去に車の事故を起こしたことのある人。このアンケートの方法がとても使いやすい理由は、携帯を使用すると通話履歴が分単位で残るので、車の事故と携帯の使用との関係を見つけやすいからだ。

この結果、携帯を使用していないときに比べて、携帯使用中は事故を起こす確率が4.1倍だった。細かく見ると、手に持つタイプの携帯では4.9倍も事故を起こしやすく、手に持たずに使えるタイプの携帯でも3.9倍だった。なので2者間は大差はないが、どちらも携帯を使わない場合に比べて事故を起こしやすかった。

現在、手に持つタイプの携帯電話だけを運転中に禁止している国や地域は多い。その地域は、EU(ヨーロッパ共同体)、オーストラリア、それと一部のアメリカやカナダの州。この実験結果は以前から出ている実験結果と一致するので、信頼性が高い。これらの地域は法律の書き直しを検討することになるだろう。

元のニュース:
University of Sydney "Hands-free car phones no safer"

関連する過去の記事:しんりの手(アメブロ)「車運転中の携帯電話は事故が4倍 その1」

検索キーワード:心理学、 認知心理学、車 運転手、携帯電話、hands-free mobile, driving, cell phone, accident, drivers,British Medical Journal, hand-held mobile phone, Graham Chalker, Australian Mobile Telecommunications Association, Suzanne McEvoy and colleagues, Mobile phones increase risk of having a road crash,
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://psychnote.blog11.fc2.com/tb.php/63-b9c2345c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

ブログ(blog)ならFC2
アクセスカウンター Total
アクセスカウンター Today
アクセスカウンター Yesterday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。