しんりの手 fc2
心理学のニュースを紹介。心理学をビジネスに活かす相談を受け付けています。
Google  
Web | しんりの手 fc2 | しんりの手 アメブロ |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
喫煙率が2年連続で低下
Smoking.gif

アメリカでの喫煙率が2年連続で低下している。2001年に22.8%の大人が煙草を吸っていたが、2002年には22.5%に低下。更に2003年には21.6%にまで低下した。

嬉しいニュースだね。最近の喫煙率が減っている理由はいろいろある。喫煙の害の広告の成果、喫煙できる場所が少なくなっている、喫煙する人は好かれない(たしか心理学のデータが手元にあったような)、など多々の理由が効果を表しているのはとても歓迎できる。

喫煙以外にもこういった社会的な制限による体調管理というのは広がって良いと思う。例えばゲームやテレビの制限。肥満の過食の制限なども社会的にできる時代が来ないかな。

元のニュース:MediLexicon: Smoking among US adults down to 21.6 per cent, from 22.5 per cent
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://psychnote.blog11.fc2.com/tb.php/28-2833b82b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
喫煙者はタバコを吸わない人より細胞のDNAレベルでも老化が早いという研究結果をロンドンのセントトーマス病院など英米チームが発表した。 試算では1日1箱40年で7.4年分余計に歳を取ることになるという。 研究対象は18-72歳の女性1100人余り。白
2005/07/16(土) 11:57:56 | ちょっと気分転換

ブログ(blog)ならFC2
アクセスカウンター Total
アクセスカウンター Today
アクセスカウンター Yesterday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。