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映画「クラッシュ」にみるアメリカ的因果応報
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週末はエミリーちゃんとデート(と言っても向こうからの恋愛感情は無し。悲)でクラッシュという映画を見てきた。なんか映画界の時代が変わりつつあるのを感じたよ。一言で言えば、気分の良くなる映画が売れる映画時代の幕開け。

大筋のストーリーが取り立ててうならせるものではないのに、細かいことで因果応報に完結していると、映画としての評価や見た後の感じが良くなるんだな。

複数の話が並行して進み、最後の方で全ての話が絡み合う。並行する話はそれぞれの人種の話だ。白人上流階級、黒人上流階級、横暴警察、低所得家庭、黒人ギャング、中国人、ペルシア人、など。

それぞれの人たちの行動は自身の未来に跳ね返ってくる。良いことをされた人はそれを伝播していき、良い事をした本人にも良い未来として反映されてくる。悪いことも然り。

因果応報を繰り返すという今まで映画ではあまり見られなかった手法で、映画を見た後の気分が良くなる。こういう映画を見て、もっと良い行いをしようと思う人が増えていけばいいな。ちなみに映画には因果応報とはみえない驚きも幾つかあって面白かったよ。

クラッシュ(Crash)映画評:Roger Ebert. Movie ReviewsからMovie Trailerの下をクリックで予告を見れます。
出演:サンドラ・ブロック、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザー
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