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容器から溢れ出ている方が多いと感じる
icecream.jpg

人間の知覚というのはいい加減なもんで絶対的な量を比べるのには向いていない。人間はどちらかというと相対的な比較を常にしている。

例えば200グラムと250グラムのアイスクリームがあれば250グラムの方が多いというのは明瞭だ。しかしこれが見せ方によって、人の知覚を狂わせてしまう。一方は150グラム用のコーンから溢れ出ている200グラムのアイスクリーム。もう一方は300グラム用のコーンに余裕を持って収まっている250グラムのアイスクリーム。

こういう見せ方をすると、人間は溢れ出ているほうが多いと知覚してしまう。まぁ2者を並べて見せればばれてしまうらしいけれど。

この心理的な錯覚は飲食店とかでも使っている店が多いよね。大きい皿によそうよりも、普通の皿に溢れてよそわれている方が客としては幸せになる。そういや昔は日吉駅の近くの超大盛りカレー(500円)をよく食いに行ったな。量は僕としては大したこと無いんだけど、あのビジュアルをみると幸せになるんだよ。溢れそう(というか実際にこぼれている)ルウと、その下にうずたかく詰まっているご飯。あー書いているだけで腹減ってきた。

ビジネスなどに応用の広い心理学だ。あとニュースには詳しいことは書いていないけれど、実際の論文の方にはサラリーと満足度の関係なんかも書かれている。

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元のニュース:More is not always better

検索キーワード:心理学、知覚心理学、認知心理学、decision making, Christopher hsee, business, 商業心理学、ビジネス心理学、意思決定、東急東横線、
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