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【ブログの実験】検索用として過去の文章を一括表示
テスト。ブログの検索機能が貧弱なんで、過去の記事の文章をまとめて一箇所に置いてみる。このファイルを特定のキーワードで検索をすれば探している記事が見つかるはず。まだ準備中で未完です。

psychnotelog1.txt
これはうまくないなぁ。2005年の1月2月だけでテキスト・ファイルの大きさが140kbだ。このブログでアップできるファイルの大きさは250kbまで。どうしよう。
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今年もよろしくお願いします。
みなさん、明けましておめでとうございます。昨年は自分にとって非常に充実した年になりました。その大きな理由として、このブログを通じての交流が僕の成長を助けてくれていたのが僕としてはとても大きかったと思います。それと大学院などを通じての友人関係にも恵まれた年だったんで、とても満足のいく年でした。

今年は、昨年に築いたものを基盤として交友関係を更に深くしていければ良いな、と思っています。

折角の機会なんで、新年の抱負なんかを書いておきます。今年の第一の目標は論文を4つ書くこと。そしてその全てが科学雑誌に出版されますように。その為にはブログの長期休載も厭わないよ(この点は既に問題なしだな)。

あとは小さな目標として、今年は日本に遊びに行きたいなぁ。まぁ、今年もちんたらとやっていきますので応援よろしくお願いします。

学会に出席後ですごく興奮しているよ
conference

学会に出席してきました。世の中にはこんなにも面白い研究をしている人がこんなに沢山いるんだな。感動してしまったよ。その感動するほど面白い研究はおいおいこのブログで紹介するとして、とりあえずはこのブログをやっていて本当に良かったな、と思う学会だったよ。

ブログの更新や読者の方のご意見を読む過程で得た幅広い知識のお陰で、学会での人の発表が驚くほどすんなりと理解できました。このブログを通して心理学の様々なジャンルを理解できるだけの基礎知識が培われていたことを初めて実感。これはブログの読者の皆さんのおかげです。ありがとう。

更に、このブログで過去に紹介したニュースの研究者の数名にも会ってきました。彼らが学会に来るとは知らなかったけれど、以前から抱いていた疑問点を質問できて満足です。

それと自分と同じ研究分野の人とたくさん話ができたこともかなり刺激的だったな。これもこのブログのお陰なんだけど、幅広い知識を身に付けることで、人の研究をいろいろな角度から考察できるようになった気がするよ。

そんな至高体験を経てしまったのでブログの更新の大切さを痛感。今後はブログを真面目に更新しようかな、なんて息巻いてます。知識を使うはずの大学院生なのにほとんど体力勝負だな。今後もよろしく。
論文に忙殺
ご無沙汰してます。今週はずっと論文を書いていたよ。広い分野をカバーする論文だったんで参照文献の数が120論文にのぼり、論文の長さが本文で20頁、8100単語。長いよん。

共同作業ではあったけれども、もう英語の作文は暫くは勘弁して欲しいね。細かい言い回しの違いなんか僕には理解不能。affectとhave an effect onとinfluenceの違いなんか分からんよ。そんな修正作業を20頁もやると気が狂いそう。

それと論文を書くのは本当に手間の掛かる作業。何百もの論文を読んで、その中から参照させてもらった論文の数が120。それらを組み合わせて僕らの解釈した見解を作る。苦労した分、学ぶことの多かった作業だったな。疲労感と達成感をしみじみ感じている。

そんな余韻に浸る間も無く、今日はポスト・ドク(大学院博士号取得後の研究員)になる友達のパーティー。それと僕らの論文の脱稿祝い。秋学期ももう始まっているので、その準備なんかに追われる日々になる予定。

最後に、今回の論文を書くのにはこのブログで紹介したニュースや論文なんかを多数使いました。ブログを更新することが自分の研究に役立つのはとても嬉しいことです。読者の方からのメールやコメントが新しいことに気付かせてくれたりするのには本当に感謝しています。今後もそういった相互関係を築けると良いな、と思ってます。本当にありがとう。
期末試験中。
夏期クラスが今週で終わります。普段(秋期や春期)に比べて夏期クラスは期間が短いんで授業内容の密度も濃くなるのは分かるけど、一つのクラスで一週間のうちに2回も試験をする日程は勘弁して欲しいよ。忙しー。クラス外でも年度始めの準備などでてんてこ舞いなのに。

期末試験が終わったらブログをもっと書けるかな、なんて甘いことを考えているけれど、そうしたら今度は発表する論文を書いたり、実験をしたりでまた忙しくなるんだよな。貧乏暇無しとはよく言ったもんだ。この言葉の因果関係の方向はどうなんだろうね。貧乏だから時間が無いのか、暇が無いから金も無いのか。悪のスパイラルにはまらずに、金か時間の片方でいいから欲しいよ。
DVDプレイヤーを買いました
20050716124658.jpg

念願のDVDプレイヤーを買ったよ。と言っても友達から中古でだけどね。最初に見た映画は・・・「パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン」!

うーん、今ひとつ内容がわかんなかったよ。やっぱりテレビも持ってないと話の展開は分かんないもんだな。それにこの映画の英語は変だし。ちょっと昔風の英語で聞き取れないところ多し。

次に見る映画は、音だけ聞いて内容がわかるのが良いな。どんな映画ならテレビ無しで楽しめるだろうか。映像があまり重要でない映画。特殊映像効果が無い映画。かっこいい人が出てない映画なら映像を重視してないでしょ。そうするとコメディーとかかな。

こういう映画選びも楽しいもんだが、即席の解決策はやはりテレビを買うことだよな。来年はテレビを買えるくらい稼げますように。


検索キーワード:ジョニー・デップ、オーランドウ・ブルーム、貧乏な職業 大学院生
映画「クラッシュ」にみるアメリカ的因果応報
crashmovies.jpg

週末はエミリーちゃんとデート(と言っても向こうからの恋愛感情は無し。悲)でクラッシュという映画を見てきた。なんか映画界の時代が変わりつつあるのを感じたよ。一言で言えば、気分の良くなる映画が売れる映画時代の幕開け。

大筋のストーリーが取り立ててうならせるものではないのに、細かいことで因果応報に完結していると、映画としての評価や見た後の感じが良くなるんだな。

複数の話が並行して進み、最後の方で全ての話が絡み合う。並行する話はそれぞれの人種の話だ。白人上流階級、黒人上流階級、横暴警察、低所得家庭、黒人ギャング、中国人、ペルシア人、など。

それぞれの人たちの行動は自身の未来に跳ね返ってくる。良いことをされた人はそれを伝播していき、良い事をした本人にも良い未来として反映されてくる。悪いことも然り。

因果応報を繰り返すという今まで映画ではあまり見られなかった手法で、映画を見た後の気分が良くなる。こういう映画を見て、もっと良い行いをしようと思う人が増えていけばいいな。ちなみに映画には因果応報とはみえない驚きも幾つかあって面白かったよ。

クラッシュ(Crash)映画評:Roger Ebert. Movie ReviewsからMovie Trailerの下をクリックで予告を見れます。
出演:サンドラ・ブロック、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザー
研修会に行ってきました
研修会を主催してました。学会関係では普段は傍聴者や発表者として参加するんだけど、今回はホスト側としての参加。2倍は疲れるよ。でも今年に入ってからの5ヶ月間はずっとこの研修会の準備を中心に働いてきたんで、それが成功裏に終わってとても嬉しいです。

研修会というのは、僕ら研究者が技術者の人たちに会えるとっても有用な場。普段、僕等は研究ばかりしていて、その研究がどう使われるかなんて見る機会が無い。でもこの研修会では技術者達の働きぶりを観察できる。それを元に今後により良い技術を開発できるように考えたりできる。

今回の研修会を主催したのはうちのラボの僕を含めて5人の研究人だったんだけど、これが結構おいしい仕事だった。参加者100人くらいの中にはアメリカの政府関係者や数万人規模の大会社の副社長などもいたので、うちのラボを宣伝する良い機会だったし、実際に高評価を得た。こういった金の出どこ(研究のスポンサー)に好印象を与えることが、来年の僕ら大学院生の給料を作ることになっていく。

そんな将来のことよりも身近で嬉しかったのは高級レストランで飯が食えたことだな。普段はその日に腹を充たすものを食う金も無い生活をしているのに、この研修会期間中は高級レストランで肉を食える!しかも自腹じゃない。研修会ずっと続いてくれてもいいよ。僕の舌と胃は甘やかされてしまったので貧乏生活に戻るのが辛いだろうなぁ。
Monsterをぶっ続けで見てます
monsters.jpg

浦澤直樹氏原作の「Monster」(モンスター)をぶっちぎりで見続けています。面白いね、これ。背景の心理学のテーマがしっかりしているんで楽しんでます。

最初はジェニーちゃんに日本語を教えるという名目で一緒に見ながら日本語の表現や英語の字幕との違いを説明したりしてた。でももう僕個人の趣味として見てます。

ジャンルとしては、マスター・キートン風の一つの繋がりのある事件を長年かけて解明していく感じ。裏に流れる心理学のテーマとしては、子供は育つ環境で人格が形成される、というのが大きく流れている。人の残酷な面ばかり見て育った子達が残酷な大人になってしまったりする。

難を言えば長いよ。30分x50話(何話あんのか知らないけど)の単純計算で25時間!ま、そんな都合で、英語の字幕を読むのは止めて、心理学の論文を読みながら片手間で聞くのみ。そんな視聴方法です。ごめんよ、ジェニー。
仕事を募集
laptop.jpg

短期の仕事を募集中。せめて日々の食べ物には困らなくくらいの生活がしたいなぁ。あと教科書を買う金も無いんで友達に借りたりコピーして読んでます。でもこの辺の出費を充たすだけの収入は必要だよな。そんな訳で仕事のご依頼お待ちしています。院生の身分なので、安く有能に働きます!こんなことができます。

1.ウェブのデザイン
心理学の見地からウェブのデザインの提案をしています。これまでに学校法人のウェブのデザイン、統計機関のウェブのデザイン、他などを手掛けました。画像の使い方から文字の配置の仕方、色の使い方などを心理学を応用して提案しています。
個人の方にも数千円で簡潔なアドバイスなどもしています。

2.家庭教師
と言っても僕はアメリカ在住なんで訪問先は限られますが、日本の方とならEメールが中心でやれるはず。英語、心理学、進路相談、留学相談など。

3.記事の執筆など:
要はこのブログでやってることの延長上のことであれば有能に働きます。

留学生って金銭的にすごくきついんです。中国とかから物価の高い日本に来ている留学生で真面目に勉強もしている人たちは更に大変なんだろうな、って改めて感じるな。
このブログの主旨
大学院生って無駄に知識が集まる環境にいるんだよね。なのでこのブログではその無駄に集まった心理学のニュースなどの中から印象的な部分を紹介していきます。

どのくらい無駄に知識が集まるかと言うと、一研究者として僕も一日に100や200の科学ニュースに目を通すわけですが、その中で自分の研究に使えるのなんてほんの1%くらいなんだよね。でも残りの99%は完全に無駄という訳ではなく、単純に読み物として面白かったり、将来の自分の研究に使えそうだったりと、潜在的に使える可能性がある。そんなニュースを自分の記憶に沈着させるべくこのブログに書き溜めてる次第です。それと、というか一番の目的は読者の方と意見交換なんかに使えたら良いな、そんなブログになる予定。

コメント、批判、賛成意見、反対意見など
よろしくお願いします。
za_reis.jpg
はじめまして!
psychnotebrain.gif

大学院の研究で斜め読みする文献から印象的なものを紹介していくよ。
過去ログ
しんりの手(アメブロ)http://psychnote.ameblo.jp/

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